借金返済中の主婦の私の苦悩と回復

債務整理の手続き後にクレジットカードは使える?

目安時間:約 4分

 

こんにちは。さなです。

 

今回は債務整理の手続き後に、クレジットカード

が使用できるのかどうかという内容について

説明します。

 

債務整理の相談内容は4種類あって、

  1. 任意整理
  2. 民事再生
  3. 自己破産
  4. 過払い金請求

の分野にわかれます。

身近な家族や近所に知られたくない

ひっそりと借金を整理したいという場合は、

任意整理という選択肢があります。

借金額を減額したり、支払い期間を延ばすことで

借金に追われる生活から解放されるための

手続きをとります。私が手続きしたのはコレでした。

 

ところで、債務整理した後は基本的にクレジットカード

を使うことができず、新たにクレジットカードを

作ることもできません。

 

民事再生や自己破産と同じく、任意整理手続き後は5年くらい

クレジットカードの信用情報に事故情報として登録される

からです。

 

カード会社は返済期間中も定期的に信用情報をチェックして

います。ブラックリストに載ったことがわかると

クレジットカードの審査に通らなくなるのです。

ですから、債務整理をした場合はクレジットカード

を使うことや新たに作ることはできません。

ただし、全くクレジットカードが持てないのか

というと、そうではありません。

たとえば残債がわずかなカードについては

信用情報をチェックされても利用できる

場合があります。

未使用のカードについてもチェックされること

はないので、整理前に作っておいた方が

無難ではあります。

 

任意整理の場合、整理する業者を選べるのです。

毎月の返済が苦しいカードだけを整理する選択が

できるのです。

ですから、残債がわずかなカードと未使用のカードのみを

手元に残すことが可能です。
 
実は任意整理の手続き後は、クレジットカードは

一切持てなくなるのかと私は思っていました。

 

クレジットカードの使用が当たり前の世の中になってきて、

クレジットカードで払うことができないというのは、

とても不便なことです。

とあるサイトでは、30歳すぎてもクレジットカードが

ないとかいうと、それだけで信用に傷がつくから

利子も高くなる内容の記事を読んだ記憶があります。

 

でもそれは私の勘違いで、借金自体ができないということ

ですから、

逆にいえば、借金をする必要は全くないので、

利子が発生することがあり得ないわけですよね。

 

話を戻しますが、任意整理をしても

クレジットカードが持てなくなるわけではなく、

残債がわずかなカードと、未使用のカードに限り

クレジットカードで支払いは可能だということ

です。

蛇足ですが取引のある銀行でデビットカードを作ること

もできます。

審査がいらないし、買い物などに利用できますからね。

でもやはり一番無難にネットで買い物をするなら

銀行振込か、コンビニ決済がおすすめです。

 

ちょっとホッとしましたよ。

説明をきいてよかったな~と思いました。

もし、わからないことがあったらそのままにせず、

しっかり聞いておいた方が得ですよ。

 

今日はここまでです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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