借金返済中の主婦の私の苦悩と回復

返済を減額手続きのための書類が送られてきた件

目安時間:約 3分

こんにちは。さなです。

 

私は借金返済に、仕事で得たお給料の半分以上を費やして

きました。

今回話してくれた事務所の担当の人が、

返済で払っている利子は、本当は払わない方が

いいお金ですよ、

と、注意してくれました。

 

払わなくてもいいお金をまさしく私は、「あげて」

いたのです。

 

仕方ないですよね。

 

リボルビングの恐怖ということが言われるように

なっていますが、まさにそうです。

 

こんな馬鹿なことをずっと続けていたら、破産しますよ。

生活が成り立たなくなります。

 

そういうわけで、今回A社にお願いして、任意整理という

形で、借金を整理してもらうことにしました。

 

2,3日位して、書類が送られてきました。

書類を書いて、契約書にサインしたのですが、

またまた、気持ちに迷いができてしまいました。

 

何を迷っているんだろう?

 

 

契約書にサインするのは、とてつもなく緊張します。

 

 

借金をして教材を購入した時も、契約書にサイン

、という形で始めたからです。

 

サインはさせる側にたいして、サインをする側が

同意しないと成立しませんよね。

 

その時は、かけた分を取り戻す気でいました。

サポート期間は3年なので、

ちょうど、返済が終わる年数です。

 

3年というサポート期間は他の塾にはないので、

これはとても親切なシステムだと思います。

 

おなじ借金して高額塾に入った人は

サポート半年とかだったですからね。

 

 

ここで言っておきますが、サポートは黙っていれば

してくれるものではありません。

その気で何度も聞いてみる、

納得がいくまで相談する、

これがあって、サポートとよべるものです。

 

それがわからなかった自分も、馬鹿でしたよ、ええ。

 

それができなかったら、自分は

契約書にサインをできる段階ではないということです。

 

 

 

 

 

 

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